2011年09月04日

投資信託のリスク・コントロール

投資信託は、組入れている証券の種類・比率により安全性を重視や収益性を重視といったようにカテゴリー分けされています。
一般的に公社債投資信託は、安全性を重視した投資信託といえ、株式投資信託は、リスクの度合いに応じて、収益性を追求する投資信託といえます。
自分の投資目的や投資スタイル、リスク許容度等に応じて投資信託を選ぶびます。

投資信託のリスク
投資信託は株式や債券などに投資する金融商品なので元本保証はありません。
複数の株式銘柄や債券銘柄に分散投資をすることにより、リスク分散されている投資信託は多いです。
リターンはコントロールできないものですが、リスクはコントロールできるものといわれていますので、リスクコントロールの知識は最低限つけておきたいものです。
主なリスクは下記のようなリスクがあります。

価格変動リスク
投資信託は、組み入れている株式や債券等をすべて日々評価し、債券の利子や株式の配当金等の収入を加えて資産総額を算出します。
そこから運用に必要な費用などのコストを差し引いて純資産総額を出し、さらにその日の受益権口数で割ることにより基準価額を算出しております。
基準価額は、組入れ銘柄の価格の変動により、投資元本を上回ったり、あるいは投資元本を割り込むこともございます。

金利変動リスク
債券価格は、一般的に金利が上昇した場合下落し、反対に金利が下落した場合上昇します。
債券を組入れている投資信託の基準価額は、組入れた債券の価格変動の影響を受け、上昇もしくは下落します。

為替リスク
円と外国通貨の交換レートは常に変動しています。
外国の通貨や株式、債券などに投資する投資信託は為替変動の影響も受けます。
購入時より円安になった場合、外貨建での資産価値が変わらなくても、円換算した資産価値は上昇し為替差益を得ることができます。
逆に円高になった場合、円換算した際の価値は下落します。

長期投資米国債券退職金運用米国株式
老後資金サラリーマン副業資産運用老後 貯蓄
教育資金老後資金運用ロト6当選確率新興国投資



posted by Yu70 at 21:05| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。