2013年10月27日

住宅ローンの返済計画は余裕をもって

住宅ローンの金利は住宅ローン申込み時に重要なことの一つです。
銀行で住宅ローンの相談をして、金利がどうなっているかを確認しておきます。

住宅ローンの金利には変動金利と固定金利があります。
どちらがいいかについては、銀行で相談するよりも、自分がどう考えるかが重要です。

固定金利であれば返済金額は確定していますが、変動金利では将来の経済状況で支払い額が増加する可能性を否定できません。
ただ、当初の金利は変動金利の方が安くなっています。

住宅ローンの金額が大きいため、金利1%でも大きな金額になってしまいます。
返済計画を立てる時に、固定金利なら毎月の支払い額が確定しています。

変動金利での支払い額で計画を立てていると、金利上昇時に途端に返済が苦しくなってしまうこともあります。
住宅ローン返済の延滞を防ぐためには金利上昇を見越して、返済計画を立てることが大切です。

絶対に金利が上昇するというわけではありませんが、その分のリスクを見越しておくべきなのです。
多くの人は変動金利における金利の安さだけに注目しており、将来の上昇などあまり考えないことが多いようです。
金利の上昇だけではなく、会社の状況によって給料が下がることもあります。
そんなことは考えたくないという気持ちはわかりますが、住宅ローンが返済できなくなることにより、家を手放してしまわなければならないところまで行ってしまう方がいるのも事実です。
返済が苦しくなってしまった人の多くは収入を多めに見積もり、金利の上昇を考えていないケースがほとんどです。
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posted by Yu70 at 21:49| 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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