2015年01月18日

外国債券投資の注意点

債券には国内で発行されるものの他に、外国で発行される外国債券(外債)もあり、個人でも購入できます。下のグラフは各国政府が発行する国債(10年物)の利回りの推移を示したもの。
注目されるのが各国の利回りに差があることです。収益性に期待するなら、国内外の金利差に注目して投資をするのも1つの方法です。

購入時よりも円安が進めば為替差益も得られますが、逆に円高になると為替差損を生じます。金利と為替のバランスを考えながら運用を行うことが外国債券投資のポイントです。

一般に米ドルやユーロなどの主要通貨は一定の幅の中で動くことが多いのですが、市場規模の小さい通貨のニュージーランドドル、南アフリカランド建ての債券などは金利水準は欧米先進国に比べると比較的高いものの、為替の変動の大きさが指摘されます。

外債の中には各国政府が発行する政府発行債券(ソブリン債)からこれよりも信用力に劣る債券(ハイ・イールド債)までさまざまなものがあります。

ハイ・イールド債の方が一般に高い金利を期待できますが、これは信用力が低い分の上乗せ金利と考えれば分かりやすいかもしれません。投資する国は同じでも、債券の種類によってリスクとリターンに差があります。

株価が上がらない株式銘柄
米国株 配当利回り
教育資金 負担軽減
40代50代の再就職
サラリーマン株式投資
不動産投資は真似ることが成功への早道
posted by Yu70 at 17:13| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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