2011年04月25日

投資信託の種類

株式投資信託公社債投資信託

様々な金融商品を組み合わせて運用する投資信託はその種類も多様ですが、大きく2つに分けることができます。
1つは株式を組み入れることができる株式投資信託、もう1つは株式を一切組み入れない公社債投資信託です。
さらにそれぞれ、いつでも購入できる追加型(オープン型)と、購入時期が限定されている単位型(ユニット型)という分け方もあります。


追加型投資信託(オープン型)

信託期間は無期限(期間の定めがない)のものが多い(但し、繰上償還される場合がある)。
いつでもそのときの基準価額で購入・売却できる。
手数料と手数料に係る消費税等相当額が別途必要となるものが多い。

単位型投資信託(ユニット型)

信託期間があらかじめ定められているものが多い(2年から10年以内)。
クローズド期間(当該投資信託を売却することができない期間)が設定されているものが多い。
手数料と手数料に係る消費税等相当額は払込金額に含まれているものが多い。
posted by Yu70 at 22:54| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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